急速な高齢化社会の到来で、予想以上のスピードで認知症患者が増加しています。
認知症が早期発見・早期治療され、よい医療・介護を受け、ご本人やご家族が認知症と向き合いながら、安心して、健康な生活を送るためには、医療・介護・行政など多くの関係者の関わりと連携が必要です。
認知症疾患医療センターは認知症専門医療機関としてご本人、ご家族、そしてそこに関わる関係者を支えることを期待されています。
このたび、砥部病院は松山圏域の愛媛県認知症疾患医療センターとして委託されました。
認知症疾患医療センターの業務は以下の通りです。

急速な高齢化社会の到来で、予想以上のスピードで認知症患者が増加しています。
認知症が早期発見・早期治療され、よい医療・介護を受け、ご本人やご家族が認知症と向き合いながら、安心して、健康な生活を送るためには、医療・介護・行政など多くの関係者の関わりと連携が必要です。
認知症疾患医療センターは認知症専門医療機関としてご本人、ご家族、そしてそこに関わる関係者を支えることを期待されています。
このたび、砥部病院は松山圏域の愛媛県認知症疾患医療センターとして委託されました。 認知症疾患医療センターの業務は以下の通りです。

2019/06/14 令和元年第1回事例検討会
2019/06/14 勉強会のお知らせ
2019/04/24 平成31年〜令和元年ゴールデンウィークの営業について
2019/06/14 令和元年第1回事例検討会
2019/06/14 勉強会のお知らせ
2019/04/24 平成31年〜令和元年ゴールデンウィークの営業について
  • (1)専門医療相談
  • (2)鑑別診断・初期対応
  • (3)合併症・周辺症状の急性期対応
  • (4)事例検討会・研修会
  • (5)認知症疾患医療福祉連携協議会
  • (6)情報発信

認知症の診断を受けることはたいへん勇気のいることです。 しかし、悩んでいるばかりでは何の解決にもなりません。 勇気を出して最初の一歩を踏み出してください。 実は認知症ではなかったということもあります。 認知症でもあきらめないでください。 正しい治療や、適切なケアを受ければ進行をゆっくりすることが可能です。

認知症の原因となる疾患には、代表的なものとして、アルツハイマー型認知症やレビー小体型認知症など脳変性による認知症と、脳出血や脳梗塞などによる脳血管性認知症があります。ひとつの原因疾患によって認知症になるだけでなく、多種多様な要因が絡み合って発症します。 日本では認知症全体のうち、アルツハイマー型認知症が50%、脳血管性認知症が30%、レビー小体型認知症が10%、その他の原因による認知症が10%といわれてます。 慢性硬膜下出血、正常圧水頭症、脳腫瘍など脳外科で扱う病気、甲状腺機能低下症、ビタミン欠乏症などの代謝性疾患、脳炎、髄膜炎など治療可能な認知症もあります。認知症と思っていたら実はうつ病だった、薬の副作用だった、身体疾患からくる意識障害だったということもあります。

かかりつけ医あるいは地域包括支援センター、介護保険施設からの紹介
まずはお電話でご相談ください。受診の日程調整を行います。
診療情報提供書、もしくはアセスメントシートをご持参ください。
診察後、結果をご紹介機関様にご報告いたします。

受診は予約制になっています。電話・FAXで予約をお願い致します。
砥部病院は認知症病棟113床、一般療養病棟100床を運営しています。 砥部病院ホームページはこちらから

かかりつけ医療機関など

砥部病院認知症疾患医療センター TEL問い合わせ・FAX予約

専用電話 (089)957-5538   FAX (089)905-0375

受付時間/月〜土 9:30〜16:30

TEL・FAXにて診療
依頼のあった患者様・医療機関・関係機関への回答
診療予約票返信(FAXにて)

受 診
受診の際は診療情報提供書、もしくはアセスメントシートを ご持参下さい。

受診の報告(受診報告書の郵送)

私たちの夢は、認知症になっても安心してすごせる街づくりです。
組織や立場を超えて、夢を共有できれば、それはなかまです。
夢の実現に向かって、いっしょに精進しましょう。

みなさんを支える医療、福祉、保健、介護、有識者が集まり、その連携のあり方について協議する会議です。
年2回以上開催されます。

認知症に関する情報を随時、発信します。

(1)専門医療相談 (2)鑑別診断・初期対応 (3)合併症・周辺症状の急性期対応
(4)事例検討会・研修会 (5)認知症疾患医療福祉連携協議会 (6)情報発信
メールでのお問い合わせはこちらから
メールでのお問い合わせはこちらから
かかりつけ医あるいは地域包括支援センター、介護保険施設からの紹介
まずはお電話でご相談ください。受診の日程調整を行います。
診療情報提供書、もしくはアセスメントシートをご持参ください。
診察後、結果をご紹介機関様にご報告いたします。

受診は予約制になっています。電話・FAXで予約をお願い致します。
砥部病院は認知症病棟113床、一般療養病棟100床を運営しています。
砥部病院ホームページはこちらから
かかりつけ医療機関など
砥部病院認知症疾患医療センター TEL問い合わせ・FAX予約
TEL・FAXにて診療
依頼のあった患者様・医療機関・関係機関への回答
診療予約票返信(FAXにて)
受 診
受診の際は診療情報提供書、もしくはアセスメントシートを ご持参下さい。
受診の報告(受診報告書の郵送)

私たちの夢は、認知症になっても安心してすごせる街づくりです。
組織や立場を超えて、夢を共有できれば、それはなかまです。
夢の実現に向かって、いっしょに精進しましょう。

みなさんを支える医療、福祉、保健、介護、有識者が集まり、その連携のあり方について協議する会議です。
年2回以上開催されます。

認知症に関する情報を随時、発信します。

Copyright(c) 2013 tobe hospital, all rights reserved.