ご挨拶

医療と介護は一心同体で、どちらが欠けても安心した老後生活を送ることはできません。一般病院が横にあり、急変時はすぐに対応が取れるよう緊密な連携システムを作りました。また、多くの専門家(弁護士、会計士、信託銀行など)と提携し、財産管理、法律相談など、多岐にわたり生活をサポートする体制を整えております。部屋に入りきらない愛着のある荷物は別棟の倉庫にてお預かりすることも可能です。
入居後は砥部の美しい自然とスタッフの心のこもったおもてなしで「終の棲家(ついのすみか)」として、素晴らしい老後生活を送れることをお約束します。

To-be(トゥービー)の意味は、ハムレットの「To be or not to be」の「生きるべき」を表す「To be」、クラーク博士の「Be ambitious for the attainment of all that a man ought to be.」の「人間としてあるべき姿」を表す「To be」、飛躍を表す「Tobe」、そして、砥部の地を表す「Tobe」であります。
病気になっても、認知症になっても安心できる「終の棲家(ついのすみか)」で、人間としてのあるべき姿に到達できるよう、これからの人生、大いに楽しんでいただきたいと思います。

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